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石川県柳田星の観察館「満天星」

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星空のご案内

今月の月のようすや天体観望会で見やすい天体、これから注目の天文現象をご紹介します。

今月の星空

今月に見やすい星と星座たちです。画像をクリックすると大きくなります。
今月の星空(満天) 今月の星空(月明かり)











      満天の星空           街明かりや月明かりがある時の星空

今月のお月さま

月のかたち(9月〜10月)

日にち 月のかたち
9月 6日 満月
9月13日 下弦の月
9月20日 新月
9月28日 上弦の月
10月 6日 満月
10月12日 下弦の月
10月20日 新月
10月28日 上弦の月

望遠鏡で月が見たいとき

望遠鏡では月のクレーターまではっきり見えます。望遠鏡で月を見たいときは月が出ている日に参加しましょう。
オススメ日(9月〜10月):
  8月28日〜9月8日、9月26日〜10月8日、
  10月26日〜11月7日

満天の星空が見たいとき

観望会で満天の星が見たいときは月明かりがない日に参加しましょう。
オススメの日(9月〜10月):
  9月12日〜25日、10月11日〜24日


天体観望会で見ごろの天体(2017年9月)

天体名 説明
ベガ こと座ある一等星です。七夕の織姫星です。夜空で5番目に明るく見える恒星です。
アルビレオ はくちょう座にある二重星です。望遠鏡でのぞくと2つの星に分かれます。それぞれ色が違い、宮沢賢治さんの「銀河鉄道の夜」では宝石のトパーズとサファイアに例えられています。
土星
(9月上旬まで)
リングがある人気ナンバーワンの惑星です。今年はリングが開いている状態です。一度は望遠鏡で見ていただきたい天体です。
球状星団M15 ペガスス座にある星の集まり「球状星団」です。たくさんの星がボール状に集まって見えます。
リング星雲M57 こと座にあるガスの集まり「惑星状星雲」です。太陽のような星が一生を終え、ガスを宇宙に放出している姿です。
望遠鏡でのぞくと月のクレーターまではっきり見えます。(満月の日はクレーターは見えにくいです)
月が見える時期(9月〜10月):
  8月28日〜9月8日、9月26日〜10月8日、
  10月26日〜11月7日
満天の星空 天体ではありませんが、月明かりがない晴れた日には満天の星空を見ることができます。
満天の星が見える時期(9月〜10月):
  9月12日〜25日、10月11日〜24日

・この他にもいろいろな天体を望遠鏡で見ることができます。 見たい天体がある方は天体観望会でリクエストしてください。
・天体観望会の時間や料金、予約方法については「天体観望会」をご覧ください。

2017年注目の天文現象

これから起こる天文現象を紹介します。随時更新していきます。

日時 天文現象 内容
2017年
1月3日(火)深夜〜4日(水)明け方
しぶんぎ座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく最高の条件です。
注目度:☆☆☆
2017年
4月〜5月
ジョンソン彗星が見ごろ 予想では6等級程度まで明るくなる。
注目度:☆
8月8日(火)未明 部分月食 満月が地球の影に入り、少し欠けて見えます。8/7(月)の深夜なので日にちに注意。
食開始2:22、食最大3:20、食終わり4:19
注目度:☆☆
8月12日(土)深夜 ペルセウス座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがありますが、明るい流れ星が多いため期待できるでしょう。
注目度:☆☆☆
8月22日(火)  アメリカで皆既日食
(日本では見られない)
アメリカで皆既日食が起こります。
※日本では見られません。
8月28日(月) 伝統的七夕 旧暦の七月七日です。
10月4日(水) 中秋の名月 旧暦の八月十五日です。
10月21日(土) オリオン座流星群が極大 月明かりもなく好条件
注目度:☆
12月13日(水)、14日(木) ふたご座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく最高の条件です。
注目度:☆☆☆

注目度 ☆  :まあまあの天文現象  ☆☆:見ごたえのあるの天文現象 
    ☆☆☆:大注目の天文現象

少しマニアックな天文現象予定表2017(スタッフのメモ)

過去の天文現象はこちら