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石川県柳田星の観察館「満天星」

お問い合わせはTEL.0768-76-0101

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星空のご案内

今月の月のようすや天体観望会で見やすい天体、これから注目の天文現象をご紹介します。

今月の星空

今月に見やすい星と星座たちです。画像をクリックすると大きくなります。
今月の星空(満天) 今月の星空(月明かり)









      満天の星空       街明かりや月明かりがある時の星空

今月のお月さま

月のかたち

日にち 月のかたち
 9月 4日 上弦の月
 9月10日 満月
 9月18日 下弦の月
 9月26日 新月
10月 3日 上弦の月
10月10日 満月
10月18日 下弦の月
10月25日 新月

望遠鏡で月が見たいとき

満天星の望遠鏡では、月のクレーターまではっきり見えます。
オススメ日:
  9月1日〜12日、10月1日〜12日
  

満天の星空が見たいとき

観望会で満天の星が見たいときは、月明かりがない日に参加しましょう。
オススメの日:
  9月16日〜30日、10月16日〜30日


見ごろの天体(2022年9月)

天体名 説明
ベガ こと座にある一等星です。夜空で輝く恒星の中で5番目に明るい星です。
アルビレオ はくちょう座にある二重星です。望遠鏡でのぞくと黄色と青白い星が並んで見えます。
土星 リングがトレードマークの惑星です。望遠鏡ではリングと衛星がいくつか見えます。
リング星雲M57 こと座にあるガスの集まり「惑星状星雲」です。リング状のガスが見えます。太陽程度の質量の恒星が一生を終えた姿です。
球状星団M15 ペガスス座にある星の集まり「球状星団」です。ボール状に集まった無数の星たちが見えます。
望遠鏡でのぞくと月のクレーターまではっきり見えます。(満月の日はクレーターは見えにくいです)
月が見える時期:
9月1日〜12日、10月1日〜12日
満天の星 天体ではありませんが、月明かりがない晴れた日には満天の星を見ることができます。
満天の星が見える時期:
9月16日〜30日、10月16日〜30日

・この他にもいろいろな天体を望遠鏡で見ることができます。見たい天体がある方は天体観望会でリクエストしてください。
・天体観望会の時間や料金、予約方法については「天体観望会」をご覧ください。

2022年注目の天文現象

これから起こる天文現象を紹介します。随時更新していきます。

日時 天文現象 内容
2022年
1月4日(火)明け方
しぶんぎ座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく、極大時刻も午前6時と最高の条件です。
注目度:☆☆☆
7月21日(木)深夜 火星食 火星が月に隠されます。
注目度:☆
8月4日(木) 伝統的七夕 旧暦の七月七日です。
8月12日(金)深夜〜13日(土)明け方 ペルセウス座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は
一晩中明るい月がありますが、明るい流れ星が多いため注目しましょう。
注目度:☆☆☆
9月〜11月 木星と土星が見頃
秋は木星と土星が見頃です。
9月10日(土) 中秋の名月 旧暦の八月十五日です。
11月〜2月 火星が見頃 火星が地球に接近して見頃を迎えます。最接近は12月1日です。
10/1 -0.6等級 11/1 -1.2等級
12/1 -1.8等級 1/1 -1.2等級
2/1 -0.2等級 3/1 0.4等級
11月8日(火)日没後 皆既月食 日本全国で皆既月食が見られます。皆既中には天王星食が起こります。
部分月食始まり18:09
皆既月食始まり19:17
皆既月食終わり20:42
部分月食終わり21:49

注目度:☆☆☆
 12月14日(水)夜〜15日(木)明け方 ふたご座流星群が極大 三大流星群の1つです。月が昇ってくるのは午後10時頃です。多くの流れ星が見られるでしょう。
注目度:☆☆☆

注目度 ☆  :まあまあの天文現象  ☆☆:見ごたえのあるの天文現象 
    ☆☆☆:大注目の天文現象

過去の天文現象はこちら