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石川県柳田星の観察館「満天星」

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星空のご案内

今月の月のようすや天体観望会で見やすい天体、これから注目の天文現象をご紹介します。

今月の星空

今月に見やすい星と星座たちです。画像をクリックすると大きくなります。
今月の星空(満天) 今月の星空(月明かり)











      満天の星空           街明かりや月明かりがある時の星空

今月のお月さま

月のかたち(12月〜1月)

日にち 月のかたち
12月 7日 新月
12月15日 上弦の月
12月23日 満月
12月29日 下弦の月
 1月 6日 新月
 1月14日 上弦の月
 1月21日 満月
 1月28日 下弦の月

望遠鏡で月が見たいとき

望遠鏡では月のクレーターまではっきり見えます。望遠鏡で月を見たいときは、月が出ている日に参加しましょう。
オススメ日:
  11月13日〜24日、12月12日〜24日

満天の星空が見たいとき

観望会で満天の星が見たいときは、月明かりがない日に参加しましょう。
オススメの日:
  10月31日〜11月12日、11月27日〜12月11日、
  12月26日〜1月10日



天体観望会で見ごろの天体(2018年12月)

天体名 説明
火星 2018年7月31日に地球に最接近しました。
12月は地球と火星の距離が離れていっていますが、まだまだ明るく輝いています。

火星の大接近についての詳しいことは「火星大接近」のページをご覧ください。
カペラ ぎょしゃ座にある一等星です。夜空で輝く恒星の中で6番明るい星です。
オリオン大星雲 オリオン座にあるガスの集まり「散光星雲」です。ここはガスが重力で集まり、星が誕生している場所です。
プレアデス星団/
すばるM45
おうし座にある星の集まり「散開星団」です。青白い星たちがパラパラと集まっていてとても美しいです。
アンドロメダ銀河M31 アンドロメダ座にある約1兆個の星の大集団「銀河」です。望遠鏡でのぞくと楕円形の雲のような姿を見ることができます。
望遠鏡でのぞくと月のクレーターまではっきり見えます。(満月の日はクレーターは見えにくいです)
月が見える時期:
  11月13日〜24日、12月12日〜24日
満天の星空 天体ではありませんが、月明かりがない晴れた日には満天の星空を見ることができます。
満天の星が見える時期:
  10月31日〜11月12日、11月27日〜12月11日、
  12月26日〜1月10日

・この他にもいろいろな天体を望遠鏡で見ることができます。 見たい天体がある方は天体観望会でリクエストしてください。
・天体観望会の時間や料金、予約方法については「天体観望会」をご覧ください。

2018年注目の天文現象

これから起こる天文現象を紹介します。随時更新していきます。

日時 天文現象 内容
2018年
1月4日(木)明け方
しぶんぎ座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月が明るいため条件はよくありません。
注目度:☆
1月31日(水) 皆既月食 満月が地球の影にすっぽり入り、赤銅食の月が見られます。
部分月食始まり20:48
皆既月食始まり21:51
皆既月食終わり23:08
部分月食終わり24:11

注目度:☆☆☆
8月〜9月 火星が見頃 7/31に火星が地球に大接近します。
マイナス3等級のとても明るい火星が見られます。
注目度:☆☆☆
8月12日(日)深夜 ペルセウス座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく条件がいいです。明るい流れ星が多いため期待できるでしょう。
注目度:☆☆☆
8月17日(金) 伝統的七夕 旧暦の七月七日です。
9月24日(月) 中秋の名月 旧暦の八月十五日です。
11月〜1月 ウィルタネン彗星が見頃 とても見やすい位置にいます。
12月中旬には3〜4等台になると期待されています。
12月14日(金) ふたご座流星群が極大 三大流星群の1つです。月が沈む深夜以降に期待。
注目度:☆☆☆
2019年
1月6日(日)
部分日食 能登では4割ほど欠ける日食が見られます。以下の時間は能登町のもの。(観察する地域によって違います)
部分日食始まり8:41
食最大10:02
部分日食終わり11:31

注目度:☆☆☆

注目度 ☆  :まあまあの天文現象  ☆☆:見ごたえのあるの天文現象 
    ☆☆☆:大注目の天文現象

少しマニアックな天文現象予定表2018(スタッフのメモ)

過去の天文現象はこちら