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石川県柳田星の観察館「満天星」

お問い合わせはTEL.0768-76-0101

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星空のご案内

今月の月のようすや天体観望会で見やすい天体、これから注目の天文現象をご紹介します。

今月の星空

今月に見やすい星と星座たちです。画像をクリックすると大きくなります。
今月の星空(満天) 今月の星空(月明かり)









      満天の星空       街明かりや月明かりがある時の星空

今月のお月さま

月のかたち

日にち 月のかたち
10月 6日 新月
10月13日 上弦の月
10月20日 満月
10月29日 下弦の月
11月 5日 新月
11月11日 上弦の月
11月19日 満月
11月27日 下弦の月

望遠鏡で月が見たいとき

満天星の望遠鏡では、月のクレーターまではっきり見えます。
オススメ日:
  10月13日〜22日、11月11日〜22日
  

満天の星空が見たいとき

観望会で満天の星が見たいときは、月明かりがない日に参加しましょう。
オススメの日:
  10月1日〜10日、10月27日〜11月8日、
  11月25日〜12月8日


見ごろの天体(2021年11月)

天体名 説明
木星 太陽系最大の惑星です。望遠鏡では縞模様と4つの衛星を見ることができます。
土星 リングがトレードマークの人気がある惑星です。空気が安定している日はリングの隙間「カッシーニの間隙(かんげき)」が見えます。
  ベガ こと座の一等星です。夜空では5番目に明るい恒星です。七夕の織姫星としても有名です。
二重星
アルマク
アンドロメダ座にある二重星です。
肉眼では1つの星に見えますが、望遠鏡では黄色と青白の2つの星が並んで見えます。
アンドロメダ銀河M31 アンドロメダ座にある星の大集団「銀河」です。望遠鏡では雲のように見えます。
球状星団M15 ペガスス座にある星の集まり「球状星団」です。数えきれないほどの星が球状に集まっています。
望遠鏡でのぞくと月のクレーターまではっきり見えます。(満月の日はクレーターは見えにくいです)
月が見える時期:
10月13日〜22日、11月11日〜22日
満天の星 天体ではありませんが、月明かりがない晴れた日には満天の星を見ることができます。
満天の星が見える時期:
10月1日〜10日、10月27日〜11月8日、
11月25日〜12月8日

・この他にもいろいろな天体を望遠鏡で見ることができます。見たい天体がある方は天体観望会でリクエストしてください。
・天体観望会の時間や料金、予約方法については「天体観望会」をご覧ください。

2021年注目の天文現象

これから起こる天文現象を紹介します。随時更新していきます。

日時 天文現象 内容
2021年
1月4日(月)明け方
しぶんぎ座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月が明るいですが、極大時刻は合っています。
注目度:☆
5月26日(水)日没後 皆既月食 満月が地球の影にすっぽり入り、赤暗い神秘的な月が見えます。
部分月食始まり18:45
皆既月食始まり20:09
皆既月食終わり20:28
部分月食終わり21:52

注目度:☆☆☆
8月〜10月 木星と土星が見頃 夏から秋にかけて木星と土星が見頃です。望遠鏡でのぞいてみましょう!!
8月12日(木)深夜〜13日(金)明け方 ペルセウス座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく最高の条件です。
注目度:☆☆☆
8月14日(土) 伝統的七夕 旧暦の七月七日です。
9月21日(火) 中秋の名月 旧暦の八月十五日です。
11月19日(金)日没後 部分月食 深く欠ける部分日食が見られます。
部分月食始まり16:19
食最大18:03
部分月食終わり19:47

注目度:☆☆☆
12月14日(火)夜〜15日(水)明け方 ふたご座流星群が極大 三大流星群の1つです。月が沈む未明〜明け方に多くの流れ星が見られるでしょう。
注目度:☆☆☆

注目度 ☆  :まあまあの天文現象  ☆☆:見ごたえのあるの天文現象 
    ☆☆☆:大注目の天文現象

過去の天文現象はこちら