本文へスキップ

石川県柳田星の観察館「満天星」

お問い合わせはTEL.0768-76-0101

アクセス よくあるご質問

星空のご案内

今月の月のようすや天体観望会で見やすい天体、これから注目の天文現象をご紹介します。

今月の星空

今月に見やすい星と星座たちです。画像をクリックすると大きくなります。
今月の星空(満天) 今月の星空(月明かり)









      満天の星空       街明かりや月明かりがある時の星空

今月のお月さま

月のかたち(3月〜4月)

日にち 月のかたち
3月 3日 上弦の月
3月10日 満月
3月16日 下弦の月
3月24日 新月
4月 1日 上弦の月
4月 8日 満月
4月15日 下弦の月
4月23日 新月

望遠鏡で月が見たいとき

満天星の望遠鏡では、月のクレーターまではっきり見えます。
オススメ日:
  2月27日〜3月10日、3月28日〜4月8日

満天の星空が見たいとき

観望会で満天の星が見たいときは、月明かりがない日に参加しましょう。
オススメの日:
  3月12日〜26日、4月11日〜26日



天体観望会で見ごろの天体(2019年3月)

天体名 説明
シリウス おおいぬ座にある一等星です。夜空で輝く恒星の中で1番明るい星です。
ベテルギウス オリオン座にあるオレンジ色の一等星です。太陽の直径の約1000倍もあるお年寄りの星「赤色巨星」です。2020年1月現在は2等級並みに暗くなっています。
プレアデス星団
(すばる,M45)
おうし座にある星の集まり「散開星団」です。30個ほどの星たちがパラパラと集まっています。
オリオン大星雲M42 オリオン座にあるガスの集まり「散光星雲」です。ここはガスが集まり星が生まれている場所です。望遠鏡では雲のようなガスと生まれてきたばかりの星たちを見ることができます。
望遠鏡でのぞくと月のクレーターまではっきり見えます。(満月の日はクレーターは見えにくいです)
月が見える時期:
2月27日〜3月10日、3月28日〜4月8日
満天の星 天体ではありませんが、月明かりがない晴れた日には満天の星を見ることができます。
満天の星が見える時期:
3月12日〜26日、4月11日〜26日

・この他にもいろいろな天体を望遠鏡で見ることができます。見たい天体がある方は天体観望会でリクエストしてください。
・天体観望会の時間や料金、予約方法については「天体観望会」をご覧ください。

2020年注目の天文現象

これから起こる天文現象を紹介します。随時更新していきます。

日時 天文現象 内容
2020年
1月4日(土),5日(日)明け方
しぶんぎ座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく好条件です。
注目度:☆☆
2月18日(火)〜21日(金)明け方 明け方の東の空に
月・火星・木星・土星が集合
明け方の東の空に月・火星・木星・土星が集合します。
注目度:☆
 4月〜5月 パンスターズ彗星が見頃 パンスターズ彗星(C/2017 T2)が見頃を迎えます。双眼鏡で見える明るさになると期待されています。
4月3日(金),4日(土)
日没後
金星とプレアデス星団(すばる)が接近 日没後の西の空に金星とプレアデス星団が大接近します。双眼鏡での観察がおススメです。
注目度:☆☆
6月21日(日)午後 部分日食 能登では3割ほど欠ける部分日食が見られます。石川県ではこの次の日食は2030年です。日食メガネで安全に観察しましょう。
部分日食始まり16:07
食最大17:07(食分0.46)
部分日食終わり18:01

注目度:☆☆☆
8月〜10月 木星と土星が見頃 今年は木星と土星が仲良く並んで見えます。望遠鏡でのぞいてみましょう!!
8月12日(水)深夜 ペルセウス座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがありますが、明るい流れ星が多いため期待できるでしょう。
注目度:☆☆☆
8月25日(火) 伝統的七夕 旧暦の七月七日です。
10月1日(木) 中秋の名月 旧暦の八月十五日です。
10月〜12月 火星が見頃 10月6日に火星が地球に最接近します。最接近前後は火星がとても明るく見えます。
☆火星の明るさ☆
8/1 -1.1等 9/1 -1.8等
10/6 -2.6等
11/1 -2.2等 12/1 -1.1等
注目度:☆☆☆
12月13日(日)深夜〜14日(月)明け方 ふたご座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく好条件です。多くの流れ星が見られるでしょう。
注目度:☆☆☆
12月21日(月) 木星と土星が大接近 日没後の南西の空に木星と土星が大接近します。21日前後もとても近くに見えます。
注目度:☆☆

注目度 ☆  :まあまあの天文現象  ☆☆:見ごたえのあるの天文現象 
    ☆☆☆:大注目の天文現象

過去の天文現象はこちら