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石川県柳田星の観察館「満天星」

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星空のご案内

今月の月のようすや天体観望会で見やすい天体、これから注目の天文現象をご紹介します。

今月の星空

今月に見やすい星と星座たちです。画像をクリックすると大きくなります。
今月の星空(満天) 今月の星空(月明かり)









      満天の星空       街明かりや月明かりがある時の星空

今月のお月さま

月のかたち(10月〜11月)

日にち 月のかたち
10月 6日 上弦の月
10月14日 満月
10月21日 下弦の月
10月28日 新月
11月 4日 上弦の月
11月12日 満月
11月20日 下弦の月
11月27日 新月

望遠鏡で月が見たいとき

満天星の望遠鏡では、月のクレーターまではっきり見えます。
オススメ日:
  10月4日〜17日、11月3日〜15日

満天の星空が見たいとき

観望会で満天の星が見たいときは、月明かりがない日に参加しましょう。
オススメの日:
  9月20日〜10月2日、10月20日〜11月2日、
  11月19日〜12月1日



天体観望会で見ごろの天体(2019年10月)

天体名 説明
土星
(10月上旬まで)
リングがトレードマークの人気ナンバーワンの惑星です。望遠鏡ではリングがはっきり見えます。
  ベガ こと座にある一等星です。日本では七夕の「おりひめ星」として親しまれています。夜空で輝く恒星の中で5番目に明るい星です。
アルマク アンドロメダ座にある二重星です。色が違い、青っぽい星と黄色っぽい星が仲良く並んでいます。
球状星団M15 ペガスス座にある星の集まり「球状星団」です。数え切れないほどの恒星がぎゅっと集まっています。
アンドロメダ銀河M31 アンドロメダ座にある星の大集団「銀河」です。ここには恒星が約1兆個集まっていると考えられています。望遠鏡では渦巻きの構造は見えず、雲のようにモヤーっと見えます。
望遠鏡でのぞくと月のクレーターまではっきり見えます。(満月の日はクレーターは見えにくいです)
月が見える時期:
10月4日〜17日、11月3日〜15日
満天の星 天体ではありませんが、月明かりがない晴れた日には満天の星を見ることができます。
満天の星が見える時期:
9月20日〜10月2日、10月20日〜11月2日、
11月19日〜12月1日

・この他にもいろいろな天体を望遠鏡で見ることができます。 見たい天体がある方は天体観望会でリクエストしてください。
・天体観望会の時間や料金、予約方法については「天体観望会」をご覧ください。

2019年注目の天文現象

これから起こる天文現象を紹介します。随時更新していきます。

日時 天文現象 内容
2019年
1月4日(金)明け方
しぶんぎ座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく好条件です。
注目度:☆☆
2019年
1月6日(日)
部分日食 能登では4割ほど欠ける日食が見られます。以下の時間は能登町のもの。(観察する地域によって違います)
部分日食始まり8:41
食最大10:02
部分日食終わり11:31

注目度:☆☆☆
8月7日(水) 伝統的七夕 旧暦の七月七日です。
8月12日(日)深夜 ペルセウス座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがありますが、明るい流れ星が多いため期待できるでしょう。
注目度:☆☆☆
9月13日(金) 中秋の名月 旧暦の八月十五日です。
12月14日(土) ふたご座流星群が極大 三大流星群の1つです。一晩中月が明るいですが、それでも多くの流れ星が見られるでしょう。
注目度:☆☆☆
12月26日(木) 部分日食 能登では3割ほど欠ける日食が見られます。以下の時間は能登町のもの。(観察する地域によって違います)
部分日食始まり14:26
食最大15:31(食分0.33)
部分日食終わり16:28

注目度:☆☆☆

注目度 ☆  :まあまあの天文現象  ☆☆:見ごたえのあるの天文現象 
    ☆☆☆:大注目の天文現象

過去の天文現象はこちら