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石川県柳田星の観察館「満天星」

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星空のご案内

今月の月のようすや天体観望会で見やすい天体、これから注目の天文現象をご紹介します。

今月の星空

今月に見やすい星と星座たちです。画像をクリックすると大きくなります。
今月の星空(満天) 今月の星空(月明かり)











      満天の星空           街明かりや月明かりがある時の星空

今月のお月さま

月のかたち(10月〜11月)

日にち 月のかたち
10月 2日 下弦の月
10月 9日 新月
10月17日 上弦の月
10月25日 満月
11月 1日 下弦の月
11月 8日 新月
11月15日 上弦の月
11月23日 満月
11月30日 下弦の月

望遠鏡で月が見たいとき

望遠鏡では月のクレーターまではっきり見えます。望遠鏡で月を見たいときは、月が出ている日に参加しましょう。
オススメ日:
  10月15日〜28日、11月13日〜24日

満天の星空が見たいとき

観望会で満天の星が見たいときは、月明かりがない日に参加しましょう。
オススメの日:
  10月1日〜14日、10月31日〜11月12日



天体観望会で見ごろの天体(2018年10月)

天体名 説明
火星 2018年7月31日に地球に最接近します。今回は大接近です。
大気の状態が安定してれば火星の模様もうっすらと見ることができます。

火星の大接近についての詳しいことは「火星大接近」のページをご覧ください。
ベガ こと座にある一等星です。七夕の織姫星としてよく知られています。夜空で輝く恒星の中で5番明るい星です。
球状星団M15 ペガスス座にある星の集まり「球状星団」です。数え切れないほどの星がボール状に集まって見えます。
リング星雲M57 こと座にあるガスの集まり「惑星状星雲」です。恒星が一生を終えた姿です。
アンドロメダ銀河M31 アンドロメダ座にある約1兆個の星の大集団「銀河」です。望遠鏡でのぞくと楕円形の雲のような姿を見ることができます。
望遠鏡でのぞくと月のクレーターまではっきり見えます。(満月の日はクレーターは見えにくいです)
月が見える時期:
  10月15日〜28日、11月13日〜24日
満天の星空 天体ではありませんが、月明かりがない晴れた日には満天の星空を見ることができます。
満天の星が見える時期:
  10月1日〜14日、10月31日〜11月12日

・この他にもいろいろな天体を望遠鏡で見ることができます。 見たい天体がある方は天体観望会でリクエストしてください。
・天体観望会の時間や料金、予約方法については「天体観望会」をご覧ください。

2018年注目の天文現象

これから起こる天文現象を紹介します。随時更新していきます。

日時 天文現象 内容
2018年
1月4日(木)明け方
しぶんぎ座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月が明るいため条件はよくありません。
注目度:☆
1月31日(水) 皆既月食 満月が地球の影にすっぽり入り、赤銅食の月が見られます。
部分月食始まり20:48
皆既月食始まり21:51
皆既月食終わり23:08
部分月食終わり24:11

注目度:☆☆☆
8月〜9月 火星が見頃 7/31に火星が地球に大接近します。
マイナス3等級のとても明るい火星が見られます。
注目度:☆☆☆
8月12日(日)深夜 ペルセウス座流星群が極大 三大流星群の1つです。今年は月明かりがなく条件がいいです。明るい流れ星が多いため期待できるでしょう。
注目度:☆☆☆
8月17日(金) 伝統的七夕 旧暦の七月七日です。
9月24日(月) 中秋の名月 旧暦の八月十五日です。
11月〜1月 ウィルタネン彗星が見頃 とても見やすい位置にいます。
12月中旬には3〜4等台になると期待されている。
12月14日(金) ふたご座流星群が極大 三大流星群の1つです。月が沈む深夜以降に期待。
注目度:☆☆☆

注目度 ☆  :まあまあの天文現象  ☆☆:見ごたえのあるの天文現象 
    ☆☆☆:大注目の天文現象

少しマニアックな天文現象予定表2018(スタッフのメモ)

過去の天文現象はこちら